岩手県大会について。2010年10月24日 07時30分52秒

岩手県大会が終了しました。大会に関わったみなさま、観客のみなさま、どうもありがとうございました。

<大会結果>
最優秀=岩手女子「Colors」(創作)
優秀1席=福岡「かげの歌」(既成) ※以上2校、東北大会出場
優秀=盛岡市立・一関第二・大東(上演順)
優良=盛岡第三・不来方・盛岡スコーレ・盛岡第一・平舘・紫波総合・千厩(上演順)
創作脚本=大東「ドロップス」、岩手女子「Colors」
最優秀生徒講評委員=久慈 ※東北大会出場
優秀生徒講評委員=盛岡北・盛岡工業・盛岡第二・北上翔南・大船渡(順不同)
<生徒講評委員による表彰>
MVP=一関第二・ジョバンニ
最優秀男優=一関第二・助手
最優秀女優=盛岡市立・まなみ
優秀男優=盛岡第三・古舘優志、大東・近藤勲、千厩・田村聡介
優秀女優=盛岡第三・戸部静香、一関第二・カンパネルラ、岩手女子=亜希子先生(順不同。キャスト名で記載)
創作脚本=大東
舞台美術=福岡

<期日>
10月21日(木)~23日(土)
<会場>
岩手県民会館大ホール(盛岡市内丸13-1 019-624-1171)
<日程>
10月21日(木)
 13:20 開会式
 13:40 上演1 盛岡第三 山本さと子/作  さがえかおり/脚色
                   「煉瓦亭」(創作)
 15:10 上演2 不来方 松田素子/作「風船飛ばし」(創作)
 16:40 上演3 盛岡市立 佐藤かつら/作「ある日、森のなか」(創作)
10月22日(金)
 10:00 上演4 スコーレ 椎名麟三/作「家主の上京」(既成)
 11:30 上演5 一関第二 タカハシナオコ/作
                   「優シイ夜ニ 降ル星ハ」(既成)
 13:10 上演6 盛岡第一 菅原大嗣/作
                   「今宵、あの大樹の下で、ひとり。」 (創作)
 14:40 上演7 平舘 タカハシナオコ/作
                   「昭和みつぱん伝~浅草・橋場二丁目物語~」(既成)
 16:10 上演8 紫波総合 内藤裕敬/作「青木さん家の奥さん」(既成)
10月23日(土)
 10:00 上演9 福岡 ぼぶ☆れのん/作 岡部敦/潤色
                 「かげの歌」(既成)
 11:30 上演10 大東 多田知恵子/作「ドロップス」(創作)
 13:10 上演11 千厩 吉田へるし~/作
            「THE補講・極~早く授業を終わらせ…と思ったら~」(既成)
 14:40 上演12 岩手女子 川村明日香/作「Colors」(創作)
▼県央・南盛岡は大会運営にあたるため+1の5校。県北・北盛岡から4校、県南から3校、計12校の出場。
▼最優秀・優秀1席の2校が12/24~26の東北大会(福島県文化センター)に出場。
<審査員>
 千葉雅子・大垣裕史・くらもちひろゆき(順不同・敬称略)
<生徒講評委員>
 盛岡北・久慈・大船渡・北上翔南・盛岡工業・盛岡第二
▼1名を東北大会生徒講評委員に推薦。
<県大会打ち合わせ>
 9月29日(水)
<大会事務局>
 盛岡市立・佐藤(019-658-0491)

★9/29:一関第二のタイトルを訂正しました。
★10/4:盛岡市立のタイトルが変わりました。
★10/24:大会の結果を掲載しました。

コメント

_ 高校演劇ファン ― 2010年08月08日 17時15分05秒

一つお願いがあります。創作が、生徒創作なのか顧問創作なのかを記して頂きたいのです。仕事の合間をぬって少ない時間で多くの作品を見るために、生徒自身の心の叫びを表現している生徒創作を中心にみたいので・・・。ぜひお願いします。

_ 高校演劇ファンその2 ― 2010年09月08日 20時56分59秒

生徒創作は 
盛一 と 岩手女子 
です。

一言
生徒創作だけが 必ずしも生徒の生の声かどうかはわかりません。 

部活動である以上 生徒創作に顧問の指導が入っているのは当たり前です。 

今年の全国大会の創作脚本賞を含め最優秀賞 優秀賞はすべて顧問と生徒が高いレベルで創作し表現した作品でした。

高校演劇に大人が手を加えるのは間違っている という意見を聞くこともありますが 
部活動の発表の場である以上 顧問が関わらない方がおかしいという意見もあります。

生徒創作が好きというのは個人の楽しみかたとして否定しませんが 

生徒創作「だけ」が生徒の純粋な思い 

とは思わないほうがよいのでは… 

生徒が既成脚本に惚れ込んで作ってる場合だって 
生徒が顧問に書いてもらいたいって頼み込んで作っている場合だって 
それは 高校生の熱い思いだと思います。

_ 高校演劇ファンその3 ― 2010年09月10日 12時37分29秒

回答いただきまして、ありがとうございました。一言もありがとうございます。あまり、意識せず楽しみたいと思います。ただ、ぜひ創作を書けるような生徒を育ててもらえるといいなと思います。それができるのは、顧問である先生しかいないのですから。子どもたちの可能性をのばすためにがんばれるってとってもうらやましい職業ですね。

_ 高校演劇ファンその2 ― 2010年09月15日 21時06分09秒

岩手県では、生徒がもってきた創作とプロの既成作品と顧問の創作とを読み比べて上演作品を生徒が決める演劇部もあるようですね。
また、演劇部門ではなく高等学校総合文化祭文芸部門の戯曲部門に応募する演劇部生徒もあるようです。 
さらに、生徒対象の創作脚本講座も毎年行っているようです。

生徒創作を大会に乗せる学校が少なく感じる年もありますが、その分、文化祭や独立公演で上演したりと、生徒の脚本創作を育てる環境は他県から見てもあると思います。

全国的に見比べたら岩手は顧問創作が足りないのでは?と思ったりもします。

とにかく、県大会楽しみにしています。どこの学校もそれぞれに悔いの無いよう最高の上演をしてください。

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